ロティサリーの魅力!

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【 ロティサリーとは?】

語源として19世紀半ばフランス語のrotisserie,rotir(ローストする)より伝わり、
ロティサリーという単語は1450年頃のパリのレストランで初めて確認されました。
調理方法は、ローストやグリルなどの焼き料理と似ていますが、
ロティサリーは専門の回転式のオーブンを用いて、肉類を串に刺して
グルグルと回転させながら焙り焼くという大きな特徴があります。

【 ロティサリーの特徴 】
チキン、ビーフ、ポークなどの肉料理の丸焼きに使われる調理方法で、お肉の油を
落としながら、比較的低温でじっくりと焼くため油っぽくなく、表面はカリッと、中は
ふっくらジューシーに仕上がるのが特徴。シンプルなヘルシー料理として今、
益々注目度が高まっています。

【 ロティサリーの旨み 】
チキンの丸焼きの場合、高温急加熱調理だと肉質が固いまま旨みもなくパサパサになる
傾向があります。ロティサリーは調理温度が150度と比較的低温でじっくりと(チキンの場合
約45分)調理するため肉質はしっとりと柔らかくなる最適な調理方法です。
お肉本来の旨みを食材の細胞内に閉じ込めるこで、肉汁の流出を防ぎ、口の中で
噛んだ時に肉汁があふれるため、より美味しく味わうことができるのです。

「GURU GURU」では、お客様のために健康で美味しいロティサリーの調理を日々研究して
提供していきたいと思っています。

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